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城陽市長選挙2017開票結果速報や出口調査|立候補者(奥田/岡本)投票率も

      2017/09/07

任期満了に伴う京都府城陽市の市長選挙が9月10日に投開票されます。

現職市長である奥田敏晴(としはる)氏(71)は再選を目指し無所属で立候補していますが、対抗馬となるのは同じく無所属で共産党推薦の市民団体代表・岡本やすよ氏(67)です。

ここではそんな城陽市長選挙2017の開票結果を速報でお知らせするとともに、当日のNHKによる出口調査の結果や投票率についても見ていきたいと思います。

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京都府・城陽市長選挙2017|立候補者の経歴プロフィール

まず今回の城陽市長選挙の立候補者についておさらいしておきましょう。

奥田敏晴(無所属・現職市長)

まずは現職市長である奥田敏晴氏の経歴プロフィールからご紹介します。

  • 名前:奥田 敏晴(おくだ としはる)
  • 生年月日 1945年8月3日
  • 現年齢:72歳
  • 出身地:京都府寺田村(現・城陽市寺田)
  • 出身大学:大阪市立大学大学院修了
  • 所属政党:自由民主党→無所属

2013年より城陽市市長に就任した奥田敏晴氏は元々は学習塾館長や幼稚園園長を務めた経験があるようです。

顔立ちがとても優しそうなので園児からもとても人気があったに違いないでしょう^^

しかしその裏ではかなりやり手の人物像であることが伺えます。

その理由としては城陽市文化協会の理事長や城陽市国際交流協会の会長などを務めた経験もあり、更に1994年から京都府議会議員を4期期間務めています。

そんな奥田敏晴氏ですが県議時代の所属政党は今をときめく自由民主党でした。

なぜ自民党を離党したのかその理由は定かではありませんが、やはり政党に所属していると本部や支部の命令に従わなければならないとか、そういったしがらみがあったのかもしれませんね。

なので離党したのかも…という推測はできます。

しかしそれでも今回の市長選続投表明後も自民公明の推薦を受けています。

そして今何かと話題の民進党からも(笑)

こういった与党野党が同じ人を推薦するというのはそれはそれで何かとしがらみが出てきそうですが、まぁあくまで本質としては無所属出馬ですので票集め的な意味合いで言えば十分、といったところでしょうか。

ちなみに2013年の城陽市長選挙でも自民公明・民主党の推薦を受けていました。

岡本やすよ(無所属・共産党推薦)

対する出馬表明を出した岡本やすよ氏ですが、まずはプロフィールを確認しておきましょう。

  • 名前:岡本やすよ(おかもとやすよ)
  • 生年月日:1950年3月5日  
  • 現年齢:66歳
  • 出身地:大阪府吹田市
  • 出身高校:大阪府立茨木高校
  • 職歴:日本長期信用銀行
  • 党派:無所属

元々は銀行員であったという経歴を持つ岡本やすよ氏ですが、城陽市立寺田南小学校のPTA会長と城陽市立城陽中学校のPTA会長を務めた経験があるようです。

教育ママか…と侮るなかれ。

生協活動や憲法9条を守る運動や原発ゼロ、そして新市街地整備事業反対の活動など常に市民運動の第1戦で政治活動を続けていたようです。

過去2009年に行われた城陽市長選挙に立候補経験がある岡本やすよ氏は当時3位落選となるも8,171票を獲得しました。

しかし2013年の城陽市長選挙では5,014票と大きく獲得票数に落ち込みを見せてしまい、今回3度目の正直といったところでしょうか、現職市長である奥田敏晴氏との一騎打ちに名乗りを上げたのです。

<城陽市長選挙>

  • 投票日:9月10日
  • 午前7時~午後8時

<期日前投票>

  • 期間は平成29年9月4日(月)から9月9日(土)まで※土曜日も投票可能
  • 時間:午前8時30分~午後8時
  • 場所:市役所4階第5会議室
  • ※床に黄色のテープが貼ってあり、エレベータ前まで案内していますので、テープに沿ってお進みください。

2人の公約(マニフェスト)や政策内容は?

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奥田敏晴氏と岡本やすよ氏が今回掲げる公約(マニフェスト)や政策内容はどのような感じなのでしょうか。

奥田敏晴氏の公約(マニフェスト)

  • 京都府と国とのパイプ作りや産業の集積
  • 新名神を起爆剤にしたまちづくりの達成及び安心安全のまちづくり

岡本やすよ氏の公約(マニフェスト)

  • 人口減少の推移を見せている城陽市に大型開発市政は反対
  • 税金の使い方を改め、子育てや福祉を最優先する市政を目指す

2人の公約内容を比較してみると奥田敏晴氏はマクロな視点、岡本やすよ氏はミクロな視点という印象を受けます。

岡本やすよ氏は元々は教育機関で従事していた経験が豊富なためか教育や福祉に対しての主張が強いようにも見えますね。

また京都新聞によると今回の市長選の争点となるのは「新名神高速道路の整備を機に進む開発のあり方、高齢化や人口減少、財政問題などが問われる。」としています。

城陽市長選挙2017|開票結果速報やNHK出口調査・得票数は?

こちらは9月10日当日に速報にてお知らせします。

(開票日時はおそらく20時もしくは21時であると予想)

またNHKによる出口調査の結果も合わせてお知らせしますのでどうぞお楽しみに^^

下記選挙結果は2013年のものですが、参考までに載せておきます。

候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持
奥田敏晴 68 無所属 13,200票 44.20% (推薦)自民党・民主党・公明党
橋本昭男 69 無所属 6,596票 22.08%  
大西吉文 73 無所属 5,055票 16.93% (推薦)日本維新の会
岡本やすよ 63 無所属 5,014票 16.79% (推薦)日本共産党

 

当時の結果を見ると1位当選の奥田敏晴氏と2位の橋本昭男氏の間は約倍近くも得票数の開きがあります。

そして奥田敏晴氏と岡本やすよ氏の票の開きは2.7倍近くも…それだけ奥田敏晴氏に人気があったということを物語っています。

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城陽市長選挙2017の投票率は?

投票率に関しても当日に投開票が確定次第情報を追記致します。

ちなみに2013年の城陽市長選挙の投票率には46.45%で過去最低となる投票率でした。(前回2009年は69.68%)

城陽市は現在人口減少となっているようで9月1日時点では75,740人です。

今回の市長選の有権者数はまだ発表されていませんが、おそらくは2013年時よりも少なくなるであろう64,866人を下回るものと思われます。

城陽市長選挙2017の情勢予想は?

最後に城陽市長選挙2017の情勢を見ていきたいと思います。

まず2013年の市長選の結果からして今回も現職市長である奥田敏晴氏が優勢であると見ていいでしょう。

しかしツイッター上では岡本やすよ氏の人気もそこそこあるようです。

やはり市民目線というのは直でその熱意が伝わりやすいのかもしれませんね。

とは言えこれまで豊富な政治経験のある奥田敏晴氏の優勢は未だ健在と見るのが普通かもしれませんね。

まして、自民公明のみならず民進党も推薦しているくらいですから…。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は9月10日に投開票が行われる京都府城陽市長選挙2017についてお届けしました。

最近の日本の政治や社会情勢としては若い人たちの共産党支持率が上がってきているような気配も感じますね。

格差社会、不平等などなど一見自由に見える資本主義にも疲れている現代人はたくさんいます。

果たして今回の城陽市長選結果はどのようになるのでしょうか。

結果速報をお楽しみに^^

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