OMOSHIROMEDIA.com

ちょっとした気になることをあなたへ

矢板市中学校で窓ガラスにひぐらし?犯人は誰で意味や動機は?画像

   

またもや悪質な犯罪行為が起きましたね。

8月の3日午前ごろ、栃木県矢板市(やいたし)の中学校で校内のガラスが18枚も割られているのが見つかったようです。

ガラスを18枚割るってそりゃあんた映画「クローズ」の世界ですよ…

そして窓には意味深な言葉「ひぐらし」という言葉が書かれていたようです。

一体この言葉が意味することは何なのか?

ここではこの窓ガラスに書かれた文字「ひぐらし」の意味についてや犯人は誰なのか、動機は何なのかについて見ていきたいと思います。

Sponsored Links

栃木県矢板市の小中学校で窓ガラスが割られる事件が発生

まずは事件の経緯をおさらいしておくと以下の通りです。

8月3日午前6時45分ごろ、矢板市立片岡中学校で生徒用出入り口と来客用玄関の2か所のドアガラスや窓ガラスが、合わせて18枚割られているのが見つかった。

さらに、別の窓ガラスには赤いスプレーのようなもので“ひぐらし”と書かれていた。

教頭によると、警報もならなかったため、警備会社にも連絡がいかなかったという。

そしてここ最近、栃木県内では同様の被害が相次いでいるようで、7月の16日と29日には喜連川中学校でも同じ生徒用の入り口のドアガラスが32枚が割られる被害が発生していたとのこと。

18枚と比べちゃいけませんが32枚って…犯人は相当疲れたでしょうね。

というか執念、、怨念さえも感じます。

またこれら窓ガラスが割られる被害はここ3週間ほどの間で合計94枚も割られたとされています。

しかも狙って小学校や中学校とのことです。

窓ガラスには赤いスプレーのようなもので「ひぐらし」と書かれていた【画像】

Sponsored Links

そして今回特に注目したいのは割られた窓ガラス以外の窓に書かれた「ひぐらし」という赤い文字です。

警察の捜査によればこれは赤いスプレーのようなもので書かれたようで、小川中学校と片岡中学校の被害にも“ひぐらし”と大きく書かれていたそうです。

もうこれは同一犯と見ていいでしょうね。

また、矢板市の教育委員会の担当者は以下のようにコメントしています。

「アニメにヒントを受けているのではないかという話もちょっと出ております。そういった(学校の窓ガラスを割る)シーンがあったんですということで、職員から話題にのぼりましたので。そこはあくまでも推測の域なので」

「ひぐらし」という言葉でアニメを思い浮かべるとすれば、「ひぐらしのなく頃に」というアニメですよね。

今回の一件でひぐらしのなく頃にの純粋なファンからは批判が殺到しています。

犯人は誰?意味や動機は?

警察は、同一犯による犯行の可能性として捜査しているようですが、それはもうほぼ間違いないでしょう。

また7月29日に被害にあった、さくら市内の中学校の入り口に設置していた防犯カメラからは「黄色っぽいキャップを被り、鼻から下を白いタオルで覆った若い男が右手にハンマーの様なものを持ち、ドアガラスを次々と割る様子が映っていた」といわれています。

小学校や中学校を狙っているところからして保護者や通学している生徒にとっては不安で心配な毎日が続いているでしょうが、こういう輩は結局こそこそ隠れて陰湿な嫌がらせしかできないのです。

なのできっと動機も浅はかな理由に過ぎないのでしょう。

とは言え早く犯人が捕まっては欲しいものです。

また何か追加の情報が入り次第追記したいと思います。

Sponsored Links

 - 話題