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ハロー張りネズミの挿入歌音楽・サントラは誰?曲名や発売日は?

   

2017年7月より放送開始となる金曜ドラマ「ハロー張りネズミ」の劇伴がSOIL&”PIMP”SESSIONS(ソイル・アンド・ピンプ・セッションズ)という日本の6人組ジャズバンドが担当することが決定しました^^

ハロー張りネズミは俳優・瑛太さんが主演の探偵ドラマ。

誰も引き受けたがらない面倒な案件ばかりを引き受けるという一風変わった探偵・七瀬五郎が様々な難事件に立ち向かっていく一癖も二癖もあるドラマですが、そんな劇伴もまたドラマに良いスパイスを与えてくれそうです。

ここではそんなドラマ「ハロー張りネズミ」の劇伴となったSOIL&PIMP SESSIONSについて簡単に紹介します♪

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瑛太主演ドラマ「ハロー張りネズミ」挿入歌・音楽がカッコイイけど誰?

SOIL&”PIMP”SESSIONS(ソイル・アンド・ピンプ・セッションズ)は2001年に結成された日本のジャズバンドです。

SOIL&PIMP SESSIONSとは?

メンバーは6人で構成されていて名前と各パートは以下の通り。

  • 社長(アジテーター)
  • タブゾンビ(トランペット)
  • 元晴(サックス)
  • 丈青(ピアノ、キーボード)
  • 秋田ゴールドマン(ウッドベース)
  • みどりん(ドラム)

メンバー名からしてもうパンチが効きまくりのなんのって…。

SOIL&”PIMP”SESSIONSは2003年に夏の音楽フェスフジロックフェスティバルに出演しています。

当時音源を発表していないバンドの出演は異例の出来事だったそうです。

そりゃそうですよね、フジロックフェスティバルは毎年様々なアーティストが出演しますが、コアなミュージシャンであっても少なからず音源は流通させていたりするのが普通です。

音源未発表の中出演したということでかなりのアウェーステージだったのは言うまでも無さそうです。

しかし蓋を開けてみればこのフェス出演をきっかけに沢山のレコード会社からオファーを受けたそうで、2004年には初音源となるアルバムPIMPIN’をリリースしました。

2006年には椎名林檎さんの配信限定シングル「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」に編曲・演奏で参加

2015年6月にはWOWOWの連続ドラマ「ふたがしら」で音楽(劇伴)を担当しました。

以下動画は2014年にタワーレコード限定盤で発売されたシングル「表nothin’ 裏girl」のショートミュージックです。

疾走感のある4ビートとどこかノスタルジックな雰囲気です^^

なんかもうこれだけでドラマハロー張りネズミの雰囲気に合致しているような気もするのですが…。

椎名林檎さんともコラボした曲は以下動画です^^

【注意】挿入歌・音楽・サントラ・BGM…ではなく劇伴!とのこと

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ドラマ「ハロー張りネズミ」では挿入歌やBGM、サントラといった名目ではなく「劇伴」として発表されています。

劇伴(げきばん)は、映画やテレビドラマ、演劇やアニメで流れる伴奏音楽を言う。また、音楽におけるジャンルのひとつ。

上記説明はウィキペディアからの内容ですが、これだけだとサントラや挿入歌とどこが違うのかよくわかりませんね^^;

ざっくり言うと劇伴とはそのドラマや映画、コマーシャルなどに専用で書かれた曲のことを指すようで、これに対してサウンドトラックや挿入歌、BGMは背景として流れる音楽のことを指すようです。

…しかしわかりづらいので概ね挿入歌・サントラ・BGMとして解釈してもいいと思います(笑)

とは言っても今回のドラマ「ハロー張りネズミ」専用に書かれた曲はSOIL&”PIMP”SESSIONSが担当している!

そこさえ押さえておけばいいですね^^

当記事執筆時点ではまだハロー張りネズミの劇伴・オリジナルサウンドトラックのCD音源は未発表となっています。

発売日など発表され次第当サイトでもお知らせいたします♪

まとめ

どんなドラマでも主題歌や挿入歌、サントラにBGM音楽はそのドラマの雰囲気と合ったものが使われないとダメですからね。

そういう意味では今回のハロー張りネズミで起用されたジャズバンドSOIL&”PIMP”SESSIONSの選択はベストなチョイスだったと思われます。

瑛太さんの渋い演技と渋い劇伴で金曜日の夜はダラ~っとリラックスできそうです^^

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