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箱根駅伝2017/山梨学院大学のエントリー選手一覧と注目選手は?

      2016/12/10

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ドミニクニャイロ選手という外国人ランナーが軸となっている山梨学院大学

2017年箱根ではシード校としてエントリー。

22年ぶりの箱根優勝を飾ることができるのでしょうか?

当記事では山梨学院大学の特徴やエントリー選手、注目選手について見ていきましょう!

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山梨学院大学の特徴は?

山梨学院大学陸上競技部が創部したのは1977年。

関東インカレおよび大学3大駅伝の常連校。

練習拠点は山梨県甲府市。

出雲駅伝では計6回の優勝、箱根駅伝では計3回の優勝。

最後に優勝したのは1995年。

今年の注目選手でもあるドミニク・ニャイロ選手がそうであるようにチームの主軸に留学生選手を起用したのは斬新だったといわれています。

エントリー選手一覧と注目選手

2016年12月10日エントリー選手の発表がありましたので掲載致します。

区間オーダーについても発表され次第追記致します。

  • 伊藤淑記(4年)
  • 上村純也(4年)
  • 熊代拓也(4年) 
  • 小山祐平(4年)
  • 佐藤孝也(4年)
  • 秦将吾(4年)
  • 市谷龍太郎(3年)
  • 上田健太(3年)
  • 河村知樹(3年)
  • 古賀裕樹(3年)
  • 池田眞臣(3年)
  • 片山優人(2年)
  • 久保和馬(2年)
  • 永戸聖(2年)
  • ドミニクニャイロ(2年)
  • 藤田義貴(2年)

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そして以下記載は12月現時点で注目とされている選手です。

<上村 純也さん(主将)(4年)>

<佐藤 孝哉(さとう たかや)さん(4年)>

<秦 将吾(はた しょうご)さん(4年)>

共に4年生の日本人エース・佐藤孝哉さんと、関東学生対校選手権1500メートルを制した秦将吾さん。

ニャイロ選手がたとえ不調に陥ったとしてもこの二人がいれば巻き返しは可能かもしれません。

<上田 健太さん(3年)>

<市谷 龍太郎さん(3年)>

<河村 知樹さん(3年)>

2013年の全国高校駅伝で山梨学院大付高を初優勝に導いた上田健太さん、市谷龍太郎さん、河村知樹さん。

上記3名たちの力でニャイロさんや4年生の背中をグッと押してくれそうです。

<矢ノ倉 弘さん(3年)>

ドミニクニャイロさん(2年)

安定のニャイロといわれる学生ナンバーワンの実力を持つ期待の選手。

出雲、全日本ともにアンカーで区間賞を獲得。

<永戸 聖(しょう)さん(2年)>

出雲駅伝でデビューした永戸さんは5区で3位入賞。

全日本駅伝でも6区5位と力走し、チーム内の力量に確実に貢献しています。

<藤田 義高さん(2年)>


 

いかがでしたでしょうか?

学生ナンバーワン選手といわれるニャイロ選手には期待がかかっていますが、彼以外にも安定した走りと力を発揮してくれそうな選手は多くいます。

出雲駅伝では2位、全日本駅伝では3位とあと少しで22年ぶりの箱根駅伝優勝を目指します。

頑張れ!安定の山梨学院大!

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