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箱根駅伝2017/早稲田大学のエントリー選手一覧と注目選手は?

      2016/12/31

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早稲田大学競走部も箱根駅伝の強豪校のひとつですね。

2017年箱根駅伝でもシード校としてエントリーしていますが、チームの特徴やエントリー選手&注目選手を見てみましょう♪

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早稲田大学の特徴は?

陸上競技チームが創部されたのは今から約100年前の1914年(大正3年)。

アジア初のオリンピック金メダリストとなる織田幹雄さんを輩出しその後も金メダル選手を次々に送り出しています。

たすきの色は臙脂色(えんんじいろ)

箱根駅伝では1920年の第1回大会から出場し87回中80回出場。

計13回の総合優勝を飾っています。

全日本大学駅伝では1992年から1995年にかけて4連覇を達成しこれは大東文化大学、駒澤大学と並ぶ大会連勝記録です。

このことからもまさに陸上競争の強豪チームであるということがわかりますね。

2011年以来の総合優勝を掴みとることができるのか見どころです。

早稲田大学エントリー選手一覧と注目選手

2016年12月10日エントリー選手の発表がありましたので掲載致します。

  • 1区:武田凜太郎(4年)
  • 2区:永山博基(2年)
  • 3区:平和真(4年)
  • 4区:鈴木洋平(4年)
  • 5区:安井雄一(3年)
  • 6区:石田康幸(3年)
  • 7区:今井開智(4年)
  • 8区:箱田幸寛(4年)
  • 9区:大木皓太(1年)
  • 10区:清水歓太(2年)

(補欠)

  • 井戸浩貴(4年)
  • 佐藤淳(4年)藤原滋記(3年)
  • 光延誠(3年)
  • 太田智樹(1年)
  • 新迫志希(1年)

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そして以下記載は12月現時点で注目とされている選手です。

<平 和真さん(主将)(4年)>

「エースの育成」という内容にフォーカスした練習を積み重ね全日本大学駅伝でも活躍。

同大学で最も注目されているエース選手。

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武田凛太郎さん(4年)

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佐藤 淳さん(4年)

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<鈴木洋平さん(4年)>

平和真さんと同じ4年生で全日本大学駅伝では1~3区に配置されました。

以降、3区でトップに踊りだし7区まで首位をキープ。

しかし青山学院大学のエース一色選手とのアンカー勝負に敗れて2位に後退。

それでも学生3大駅伝では4季ぶりの3位入賞。

打倒青山学院大と必ずその闘志をむき出しにしてくるでしょう。

また武田凛太郎選手は11月20日開催された上尾シティマラソン・大学生男子の部(ハーフマラソン)を制しました

この大会では自己記録を約1分も更新。

「調子はいい。この状態をキープしていきたい」ともコメントしています。

井戸浩貴さん(4年)

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<光延誠さん(3年)>

上記2名の選手は全日本大学駅伝では補欠でしたが、実力者として箱根駅伝にエントリーされる可能性は十分にありそうです。

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<藤原 滋記さん(3年)>

<安井 雄一さん(3年)>

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永山 博基さん(2年)

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太田 智樹さん(1年)

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いかがでしたでしょうか?

他チームと比べると早稲田大学は選手層が厚いように思えることから強豪青山学院大学を抑えて優勝する可能性は十分にあります。

開催までけがや故障などしないよう注意し、万全な状態で挑んでほしいと思います。

頑張れ!早大!

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