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箱根駅伝2017/東洋大学のエントリー選手一覧と注目選手は?

      2016/11/30

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青山学院大学に次いでご紹介するのは東洋大学のエントリー選手と注目選手です。

東洋大学も毎年箱根駅伝では上位に食い込んでくる言わずと知れた強豪校です。

箱根駅伝には過去60回以上も出場しています。

2012年に往路・復路・総合の3記録を全て更新する完全新記録優勝を果たした同大学は2016年も記録を更新することはできるのでしょうか?

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東洋大学の特徴は?

東洋大学陸上競技部は東洋大学体育会並びに関東学生陸上競技連盟に所属しています。

チームカラーは「鉄紺」と呼ばれる紺色。

(闘志を感じますね。)

箱根駅伝では2016年まで74回出場し、優勝回数は4回。

常にシード校として入る東洋大学は「ロードの東洋大」や「復路の東洋大」という異名がつけらています。

出場回数こそ多いものの長らく優勝を飾ることはできなかったですが、第85回箱根駅伝では柏原竜二選手の活躍により初の往路優勝、さらに復路でも優勝し初の総合優勝を達成しました。

エントリー選手一覧と注目選手

※エントリー選手は発表され次第追記致します。

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そして以下記載は11月現時点で注目とされている選手です。

<口町亮さん(4年)>

服部弾馬さんに次ぐ準エースとして名をあげている口町亮さん。

故障を克服し箱根までに復帰するかがチームの命運を決めるかもしれません。

<櫻岡 駿さん(4年)>

<橋本 澪さん(主将)(4年)>

<服部弾馬(はずま)さん(4年)>

全日本大学駅伝の第1区区間賞の実力を持つ。

現在トヨタ自動車に所属しているお兄さんの服部勇馬さんからエースの座を引き継いでいます。

<山本 采矢(さいや)さん(3年)>

<小早川 健さん(3年)>

<竹下 和輝さん(3年)>

<堀 龍彦さん(3年)>

<山本 修二さん(2年)>

こちらも全日本大学駅伝では8区4位。

チームの不調を取り戻すべく台頭しているといえます。

<相澤 晃さん(1年)>

1年生ながらも全日本大学駅伝では3区4位。

着実に実力を伸ばしてきそうです。

 

 


 

いかがでしたでしょうか?

東洋大学といえば駅伝強い!というイメージがありますが2017年の箱根ではピンチに立たされているようです。

それは主力選手が薄く、けがや故障などによる欠場。

ここはやはりチームを引っ張る大黒柱服部弾馬さんにかかっているでしょう。

頑張れ!東洋!

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