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箱根駅伝2017/東海大学のエントリー選手一覧と注目選手は?

      2016/11/30

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青学、東洋、駒澤、早稲田に続いてご紹介するのは東海大学のエントリー選手一覧と注目選手です。

シード校第5位にランクインしている東海大学も早大同様に選手層が厚く優勝への兆しが見えています。

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東海大学の特徴は?

東海大学陸上競技部が創部したのは今から約50年前。

関東学生陸上競技連盟に加盟し、神奈川県平塚市の湘南キャンパスを拠点として練習しています。

襷(たすき)の色は、白紺の2色ツートン。

箱根駅伝に初出場したのは第49回大会から。

2005年第81回大会で往路優勝を獲得。

また全日本大学駅伝でも2003年第35回大会にて優勝しています。

エントリー選手一覧と注目選手

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※エントリー選手は発表され次第追記致します。

<荒井 七海さん(主将)(4年)>

<石橋 安孝さん(4年)>

<林 龍之介さん(4年)>

<春日 千速(ちはや)さん(3年)>

<川端 千都(かずと)さん(3年)>

<國行 麗生さん(3年)>

<湊谷 春紀(みなとや はるき)さん(2年)>

出雲全日本大学選抜駅伝で3位でゴールした東海大のエース選手。

<鬼塚 翔太さん(1年)>

<關(関) 颯人(はやと)さん(1年)>

1年生ながらもその実力は上級生をもしのぐほどといわれています。

出雲駅伝では3区で区間賞を受賞。

<館澤 亨次(かんざわ りょうじ)さん(1年)>

関颯人さん同様に1年生の館沢さん。

全日本大学駅伝では3区で1位を受賞。

関さんと館沢さんは高校時代からのライバルで上級生を圧倒しているとか。

<松尾 淳之介さん(1年)>


 

いかがでしたでしょうか?

1年生にして上級生を圧倒するほどの実力ランナーがいる東海大。

両角速(もろずみ はやし)監督も「練習の緊張感が違う。競争意識が高く、頑張りすぎてしまう部分もある」とコメントするほど練習には貪欲なようです。

チーム内でもこのように切磋琢磨しながら成長できるというのはアスリートにとって一番大事なことなのかもしれません。

全日本大学駅伝大会では関さんが感染性胃腸炎などで欠場し7位でしたが、箱根当日までの体調管理や調整をしっかりすれば、いつも以上の実力を発揮してくれるのかもしれません。

頑張れ!東海大!

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