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箱根駅伝2017/日本体育大学のエントリー選手一覧と注目選手は?

      2016/11/30

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シード校最後のご紹介となるのは専門分野体育として有名な日本体育大学・通称日体大です。

日体大の陸上競技部は長距離種目だけでなく短距離や中距離など多岐にわたる分野で実力のある大学として知られています。

部員数も総勢400名越えと大学では陸上部員数は日本一を誇ります。

2017年の箱根駅伝ではどのような成績を納めてくれるのか気になるところです。

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日本体育大学の特徴は?

たすきの色は白色で「花桜のシンボルマーク」と「日本体育大学」の青文字が刺繍されています。

余談ですが刺繍と言えば現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説べっぴんさんですね(笑)

男子駅伝部は、全国の大学の中でも計23回の優勝経験を持ち史上最多となっています。

箱根駅伝においては2013年までで65年連続65回出場。

そして総合優勝10回、準優勝9回、完全優勝5回、往路優勝10回、復路優勝10回、区間賞獲得72回などと華々しい戦績を飾っています。

また日本一山登りで過酷で険しい駅伝とされる富士登山駅伝でも優勝2回を獲得するなど駅伝全般において常に好成績を収める強豪校です。

エントリー選手一覧と注目選手

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※エントリー選手は発表され次第追記致します。

 

<秋山 清仁さん(4年)>

2016年の箱根では6区を58分9秒で走り抜き区間新記録を樹立。

<小野木 俊さん(主将)(4年)>

<小松 巧弥さん(4年)>

<小町 昌矢さん(3年)>

<城越 勇星さん(3年)>

<辻野 恭哉さん(3年)>

<富安 央さん(3年)>

<吉田 亮壱さん(3年)>

<室伏 穂高さん(2年)>

<中川 翔太さん(1年)>


 

いかがでしたでしょうか?

2016年1月に開催された箱根駅伝では往路13位からランクを上げ総合7位になった日体大。

その結果2大会ぶりにシード権を獲得。

2013年には監督による体罰問題などもあり一時チーム内の雰囲気は落ち込んでいたことでしょう。

しかし現在の渡辺正昭監督によるチームの再建が進み着実に前進していると見れます。

2013年大会以来の総合優勝を飾ることができるのか注目されます。

頑張れ!日体大!

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