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箱根駅伝2017/駒澤大学のエントリー選手一覧と注目選手は?

      2016/11/30

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駒澤大学はスポーツ大学といわれるほど多くの競技で名だたる選手を輩出していますね。

もちろん箱根駅伝でも毎年上位に食い込んでくる強豪校です。

2017年のシード校順位では3位の駒澤大学。

一体どのようなエントリー選手と注目選手がいるのでしょうか。

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駒澤大学の特徴は?

たすきの色は藤色。

キャンパス近くの世田谷区を練習拠点としている駒澤大学陸上競技部。

1990年代後半から急激に実力をつけはじめ第76回箱根駅伝大会で初優勝。

その後、2002年から2005年にかけて、史上5校目(中大・日体大・日大・順大・駒大)となる総合4連覇を達成

これまでの箱根駅伝での優勝回数は計6回です。

出雲駅伝でも計3回の優勝、全日本大学駅伝対抗選手権大会(インカレ)では全国制覇が計12回、そして2011年から2014年にかけて史上初の大会4連覇。

2017年箱根駅伝では9年ぶりの優勝を飾ることができるか注目がかかっています。

エントリー選手一覧と注目選手

※エントリー選手は発表され次第追記致します。

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<大塚祥平さん(4年)>

全日本大学駅伝ではアンカーを務め青山学院大学のエース一色恭志(いっしきただし)さんと15秒差の区間3位と快走。

<浅石 祐史さん(主将)(4年)>

<中谷 圭佑さん(4年)>

<中村 佳樹さん(4年)>

<西山 雄介さん(4年)>

<工藤有生(なおき)さん(3年)>

全日本大学駅伝では1区を走りが区間3位入賞。

同校のエース選手中谷圭佑選手(4年)の不在不調を埋めるべくチームをけん引しています。

<高本 真樹さん(3年)>

<中西 亮貴さん(3年)>

<下史典さん(2年)>

<片西景さん(2年)>

<伊勢翔吾さん(2年)>

上記3名は駒澤大学期待の2年生トリオと呼ばれています。

全日本大学駅伝では順に区間4、6、6位と健闘。

大八木弘明監督も「2年生が頑張って、箱根へのめどが立ったのは大きい」とコメントしています。

 


 

いかがでしたでしょうか?

2017年の箱根駅伝では2年生トリオといわれる下史典さん、片西景さん、伊勢翔吾さんが健闘してくれそうです。

またエース選手中谷圭佑の復帰や大塚祥平選手の底力が発揮されれば十分に優勝は狙えそうです。

青山学院大学、東洋大学と並ぶほどの強豪校は9年ぶりの総合優勝を飾ることができるのでしょうか。

頑張れ!駒大!

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