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箱根駅伝2017/上武大学のエントリー選手一覧と注目選手は?

   

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2016年1月に開催された箱根駅伝では最下位だった上武大学。

上武大学も箱根常連校として名をあげている大学ですが、今年はラグビー五郎丸ポーズ生みの親である荒木香織さんをメンタルトレーナーとして招き本戦に向けて準備しています。

1位でも順位をあげていくことができるのか注目がかかっています。

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上武大学の特徴は?

上武大学駅伝部が創部されたのはまだ日が浅く2004年でした。

2009年に箱根に初出場し、2017年で9回連続出場となります。

過去最高順位は2010年の14位。

たすきの色は黒色で銀の縁がかかっています。

エントリー選手一覧と注目選手

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※エントリー選手は発表され次第追記致します。

 

<東森 拓さん(4年)>

「どんな時でも先頭でチームを引っ張る」という熱い思いでレースに臨む東森選手。

体調不良やけがに苦しんだ時期を乗り越え5月から取り入れたメンタルトレーニングにて急成長。

毎日の練習ノートに必ず一つ「今日よかったこと」を書くようにしているといいます。

頼れるエースはきっと箱根2017でもチームを引っ張る大黒柱になってくれるでしょう。

<上田 隼平さん(4年)>

<馬本 匠さん(4年)>

<森田 清貴さん(主将)(4年)>

<坂本 佳太さん(3年)>

<佐藤 駿也さん(3年)>

<太田黒 卓さん(2年)>

<大森 樹さん(2年)>

<関 佑斗さん(2年)>

<淵 喜輝さん(2年)>


 

いかがでしたでしょうか?

どの出場校の選手たちもベストコンディションを維持すべく調整の日々を送っていると思いますが上武大の場合はメンタルから徹底的に鍛え上げるというトレーニングを行っています。

どのスポーツでもそうですが勝ちたいという思いが一番強いチームがやはり上位に食い込んでくることは間違いないでしょう。

上武大駅伝部の近藤監督とメンタルトレーナー荒木香織さんの2枚軸でチームの士気は上昇気候のはず。

2017年箱根の大番狂わせは上武大になるかもしれないですね。

頑張れ!上武大!

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