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箱根駅伝2017/大東文化大学のエントリー選手一覧と注目選手は?

      2016/12/10

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当サイトではこれまで2017年の箱根駅伝出場校のうちシード校についてご紹介致しましたが、ここからは予選突破校についてご紹介していきます。

まずは大東文化大学のエントリー選手と注目選手についてご紹介致します♪

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大東文化大学の特徴は?

大東文化大学の陸上競技部が発足したのは今から約50年前の1967年(昭和42年)。

たすきの色はDAITOグリーン。

箱根駅伝では1968年の第44回大会から43回連続出場。

戦績としては計4回の総合優勝と全区間の区間賞を獲得。

「山の大東」との異名を持ち、箱根で注目が集まる第5区、6区の山岳コースに強いとされています。

また、全日本大学駅伝においては4連覇を達成したことがあり、早稲田大学と並ぶ大会連勝記録を持っています。

大東文化大学エントリー選手一覧と注目選手

2016年12月10日エントリー選手の発表がありましたので掲載致します。

区間オーダーについても発表され次第追記致します。

  • 下尾一真(4年)
  • 北村一摩(4年)
  • 石橋優哉(4年)
  • 鈴木太基(4年)
  • 鴇澤駿介(4年)
  • 前田将太(3年)
  • 原法利(3年)
  • 山本翔馬(3年)
  • 林日高(3年)
  • 牧田侑大(3年)
  • 齋藤諒(2年)
  • 谷川貴俊(2年)
  • 新井康平(2年)
  • 中神文弘(2年)
  • 川澄克弥(1年)
  • 奈良凌介(1年)

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そして以下記載は12月現時点で注目とされている選手です。

<北村 一摩さん(4年)>

<下尾 一真さん(主将)(4年)>

<鈴木 太基さん(4年)>

<鴇澤(ときざわ) 駿介さん(4年)>

<林 日高さん(3年)>

<原 法利(のりとし)さん(3年)>

<山本 翔馬さん(3年)>

<新井 康平さん(2年)>

<谷川 貴俊さん(2年)>

<中神 文弘さん(2年)>

<奈良凌介(1年)さん>

注目を集めるであろう選手は奈良凌介選手。

彼は箱根5区に選ばれるかもしれないといわれています。

父親である奈良修監督も箱根経験者であり、大東大時代には4年連続で5区を走り区間賞2回を獲得。

凌介選手にとってはこの上ない指導者であるとともにプレッシャーは相当なものかもしれません。


 

いかがでしたでしょうか?

箱根では第5区の心臓破りの山岳コースが見どころとなるため、この5区に奈良さんが起用される可能性は高そうです。

奈良さんは8月に標高差約200メートルを駆け上がる黒姫・妙高山麓大学駅伝1区で区間賞を受賞しています。

2017年、大東文化大学では強力な新人ルーキーを武器に参戦するでしょう。

頑張れ!大東文化大!

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