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箱根駅伝2017/中央学院大学のエントリー選手一覧と注目選手は?

      2016/11/30

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2017年の箱根駅伝の出場校エントリー選手や注目選手についてお届けしておりますが、当記事で紹介するのは中央学院大学です♪

今年は活気のある1年生たちがチームの実力の底上げに貢献しているんだとか。

シード権を獲得しているからには十分に優勝候補大学としてあがってくる可能性はありますね!

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中央学院大学の特徴は?

箱根駅伝では優勝経験こそありませんが、1994年の第70回大会から2015年の第91回大会までの計16回の出場経験があります。

そのうちシード権を6度獲得しているので駅伝強豪校のひとつです。

2008年の第84回大会では、予選会を1位で通過し、本戦では過去最高の成績となる総合3位を獲得。

エントリー選手一覧と注目選手

※エントリー選手は発表され次第追記致します。

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<海老澤 剛さん(4年)>

<村上 優輝さん(主将)(4年)>

<新井 翔理さん(3年)>

<大森澪さん(3年)>

安定感のあるキャプテン村上優輝さんと3年生の大森澪さんも注目されています。

下級生である1年生の追い風を受けていつもの実力以上を発揮してくれることを期待したいですね。

<細谷 恭平さん(3年)>

<市山 翼さん(2年)>

<樋口 陸さん(2年)>

<福岡 海統(かいと)さん(2年)>

<横川巧さん(1年)>

<高砂大地さん(1年)>

中央学院大の期待のエースルーキーと言われている横川巧さんは過去最高記録となる出雲駅伝で4位、全日本大学駅伝で5位に入賞。

高砂大地さんも出雲の6区、全日本の4区でともに区間第3位に食い込んでいます。

1年生エースの活躍による上位入賞は射程圏内にあるといえます。

 


 

いかがでしたでしょうか?

今年の中央学院大学は1年生の勢いがチームに追い風を吹かせているようです。

川崎勇二監督も「夏の練習でも上級生に引けを取らなかった。箱根でも大事な区間で使いたい」とその期待が表れています。

同校初となる優勝を飾ることができるのか見どころですね。

頑張れ!中央学院大学!

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