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母になる|ナウ先輩の母親女優は伊藤ゆみ!舞子役の可愛い画像も★

   

沢尻エリカさん主演の水曜ドラマ「母になる」の第5話に韓国のアイドルグループ「Sugar」のメンバーであったICONIQ(アイコニック)改め伊藤ゆみさんが出演キャストに選ばれたことが決定しました。

ICONIQさんはグラマラスなボディーでこれまで多くの雑誌に登場し男性ファンを虜にしてきた女性です。

そんな彼女がドラマ母になる第5話からナウ先輩こと田中今偉の母親「田中舞子役」として出演するということでこれは必見ですね^^

ここではそんな伊藤ゆみさんの経歴やプロフィールなどについて調べてみました。

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母になる第5話/あらすじとネタバレ

まずは簡単に母になる第5話のあらすじから見ていきましょう。

再び施設で暮らすことになった広(道枝駿佑)が、戻る途中に姿を消してしまった。

結衣(沢尻エリカ)は広が麻子(小池栄子)のところに行ったのではないかと不安を抱くが、木野(中島裕翔)から今偉(望月歩)と一緒にネットカフェにいるのを見つけたと連絡がくる。

「僕に任せて下さい」という木野の言葉を信じることにしたものの、結衣は心配で落ち着かない。

広は、行方不明になっている今偉の母親が、ネット上の地図に写りこんでいるのを知り、居場所探しで結託していた。

木野が立ち会う中、ようやくヒントを掴んだ広達は、母親に逢いにいくが…。

同じ頃、麻子は、一緒に飲みに行って意気投合した琴音(高橋メアリージュン)から、新しい仕事を紹介してもらっていた。

それが柏崎オートの仕事とは知らないまま、里恵(風吹ジュン)にも会い、気に入られる。

しかし里恵から、可愛がっている孫だと広の写真を見せられ…。

母になる第5話ではこれまでの内容からかなり劇的に色々と変化していくようです。

結衣のことをどうしても母親とは思えない広は再び施設に戻るときにナウ先輩と一緒に姿を消します。

なぜここまで広とナウ先輩の仲が良すぎるのか?

こちらも今後のドラマ展開の中で明らかにされていくような気もします。

また、誘拐された広を13歳になるまで育てた麻子があろうことか琴子と意気投合し柏崎オートで働くというあり得ない事態に。

正直ドラマだからこんなストーリーを展開することができると思ってしまいます(笑)

ここからまた結衣と麻子の広を思いやる母親としての葛藤や嫉妬が描かれていきます。

そして第5話ではナウ先輩の母親・田中舞子が姿を現すのです。

母になる/田中今偉(なうい)役の望月歩が可愛い!ホクロ画像が気になる?

田中今偉(ナウイ先輩)の母親・田中舞子役を演じる女優は誰?

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広が施設で暮らしていたときの仲の良い先輩「ナウ先輩」。

彼は第4話までは広の良きお兄ちゃん的な役で描かれていましたが、考えてみれば今偉も施設で暮らす事情ありの男の子です。

そんな今偉の母親「田中舞子」が第5話で登場するのですが、ネット上ではかわいいけど名前は?誰?と話題になっていました。

彼女は女優の伊藤ゆみさんです。

伊藤ゆみさんはかつて韓国のアイドルグループ「Sugar」のメンバーの一人でした。

当時はAhyoomi(アユミ、아유미)としての名義で活動していて、その後今の「伊藤ゆみ」へ改名。

更にその後は「ICONIQ(アイコニック)」として改名し更に更にその後「伊藤ゆみ」へ再改名し現在に至ります。

伊藤ゆみさんは今回のドラマ出演で自身初となる母親役を演じます。

写真画像を見ると分かる通り田中舞子はメイクが薄く何か悩みを抱えているような雰囲気を出しています。

今偉との関係や彼女が現在何をしているのか、その理由はドラマの中で徐々に説明されるとされています。

伊藤ゆみさんがテレビドラマに出演するのは実に3年ぶりで今回の役柄を演じるにあたって以下のようなコメントを発表しています。

初めての母親役に挑戦させていただき、とても緊張しましたが、演じさせていただく中で、様々な母の愛のカタチが存在するんだなと深く考えさせられました。

とてもいい経験をさせていただきました。

伊藤ゆみは元ICONIQ(アイコニック)でかわいい!【画像】

伊藤ゆみさんの簡単なプロフィールを以下にまとめました。

(画像をクリックすると拡大できます)

  • 名前:伊藤ゆみ(いとう ゆみ)
  • 別名義:ICONIQ(アイコニック)
  • 生年月日:1984年8月25日
  • 現年齢:32歳(2017年5月時点)
  • 出身地:鳥取県鳥取市
  • 国籍:韓国
  • 身長:163 cm
  • 血液型:B型
  • 職業:女優(テレビドラマ・映画・舞台など)

伊藤ゆみさんは鳥取県鳥取市出身の在日韓国人三世です。(在日韓国人二世の父親と、韓国人の母親の元に生まれる)

上述した通りAhyoomi(アユミ、아유미)としてデビューし伊藤ゆみ→ICONIQ→伊藤ゆみと3回改名して芸能界で活躍しています。

が、おそらく世間の人の印象に残っている名前はICONIQ(アイコニック)でしょう。

余談ですが、アイコニックアイコニックと言っていると電子たばこのアイコスと勘違いしてしまうのでお気を付けください。

宇多田ヒカルの曲を聴いたことがきっかけで歌手を志すようになったという伊藤ゆみさん。

しかし当初は父親に芸能界入りを反対されていたようです。

(「韓国語を話せない」という理由から反対されていたとのことです)

しかしそれでも芸能界入りを目指した彼女は渡韓し芸能界デビューに向けてレッスンを受けました。

2001年末に韓国のアイドルグループ「Sugar」のメンバー・Ahyoomi(アユミ、아유미)として韓国でデビューを果たした彼女ですが、2006年には倖田來未さんがカバーした「キューティーハニー」の韓国語訳詞を手がけると同時にこの曲でソロデビューも果たしました。

伊藤ゆみさんは倖田來未さん同様にセクシーな女性の魅力を持っているため男性はイチコロです^^

2008年にエイベックス・エンタテインメントに移籍し「伊藤ゆみ」名義で主に日本の女優として活動を開始。

ドラマ『貧乏男子 ボンビーメン』や初の主演映画『約束の地』が公開されました。

2009年からICONIQとして再デビューし歌手としても再始動。

EXILEのATSUSHIさんとのコラボ曲「I’m lovin’ you」を発売しています。

そして更に「伊藤ゆみ」として再始動したのが2016年からで再び女優業を中心に活動していくことになります。

歌手→女優→歌手→女優と来ているのでもしかするとまた何年後かには歌手として再始動するのかもしれません^^;

2度目となる伊藤ゆみ名義では雑誌『SENSE』や写真週刊誌『フライデー』でグラビアに初挑戦。

鍛えぬいた究極ボディを披露したことで話題となりました。

この時の反響が大きかったため世間の印象としてはICONIQがグラビアにといったイメージの方が強かったようです。

そして2016年9月に舞台『ReLIFE』で女優業の本格復帰。

紆余曲折はあったようですが、こうして今ドラマ母になるで再び姿を現すことになったのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はドラマ母になるの第5話に出演する伊藤ゆみさんについて簡単にご紹介いたしました。

今作も気づけばもう第5話目ということで物語は折り返しに入っていきます。

ネット上では田中今偉が本当の広ではないのかといった噂も立っていて先行きが気になるところです。

また伊藤ゆみさんのドラマ出演を初めて視る人も多いでしょうから彼女の演技力も気になります。

放送開始が待ち遠しいですね^^

母になる/田中今偉(なうい)役の望月歩が可愛い!ホクロ画像が気になる?

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