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べっぴんさん【第1週】第3話のあらすじや感想!すみれが屋敷を抜け出す?

   

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【NHK朝の連続テレビ小説べっぴんさん第1週関連記事はこちらへどうぞ】

第2話ではすみれが興味を持った刺しゅうに対してより一層のめり込んでいくことになりました。

第3話はすみれが針と糸を使った靴作りを生業とする「あさや靴店」の店主・麻田茂雄に興味を抱くことが主な内容となります。

それでは簡単にあらすじと内容を振り返ってみましょう。

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第1週「想おもいをこめた特別な品」第3話のあらすじ

ある日主人公すみれは坂東営業部の取締役を務める野上正蔵の息子潔(きよし)に、神戸で「あさや靴店」を営む麻田茂雄の靴作りを見たいため屋敷から連れ出してほしいと懇願します。

理由としては麻田茂雄が織り出す靴作り・針と糸を使った技巧に興味を抱いていたからです。

しかし街なかは危険という女中頭佐藤喜代の意見になかなか屋敷から出向くことは許可されませんでした。

 

すみれはこっそり屋敷を抜け出し潔と街なかへ繰り出します。

 

夕飯の前には帰るという約束を潔としましたが、労働者のデモ隊に遭遇し人波に飲まれたすみれは潔とはぐれてしまいます。

その夜、潔はすみれとはぐれたことを坂東家の執事・忠一郎に伝えるとその知らせはまっすぐに父親の坂東五十八に届けられます。

 

一方すみれはなんとかあさや靴店に到着し店主である麻田茂雄の帰りを待っていました。

人が来る気配を感じたすみれはとっさに身を隠します。

現れたのは麻田茂雄でした。

 

麻田茂雄は靴作りをはじめるとすみれはたちまちその光景に目を奪われ見入ってしまいます。

その後作業に一段落をついた麻田茂雄が一息つくと棚の方から物音が。

これによりすみれは麻田茂雄に見つかりなぜこんなところにと問いただされます。

 

「なぜそんなに靴を作ることに興味があったのですか?」

麻田茂雄にこう問われたすみれは、

「母親のはなに贈る刺しゅうをほどこしたハンカチを渡したいため、もっと上手に手縫いができるようになりたい」

と答えます。

 

これに対し麻田茂雄は

「上手に作るというよりも誰がどんな思いを込めて作ったのか、それが一番大事なんです。それをお母様に持っていかれたらよろしいと思いますよ。」

と優しく返答します。

これに感銘を受けたすみれは今までの自信を取り戻しあさや靴店をあとにするのでした。

 

屋敷に戻ってからは父親の坂東五十八にこっぴどく叱られましたが、今回のことはすみれの今後の人生観に大きく影響を与えたのでした。

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べっぴんさん第1週・第3話の感想は?

第3話は物を作ることへの心意気や姿勢が大きく取り上げられた回でした。

何かを思って行動した結果が目に見えて形になる。

これはどんな分野でも言えることで何かと比較したりすることよりとっても大きな価値がありますね。

自己満足でもなんでもいいのでまずは行動してみる。

その行動自体が何か思って行動しているわけですから、すみれのようにがむしゃらに不器用に刺しゅう縫い続ける姿勢は我々にとって大切なメッセージを贈ってくれていると筆者は思います。

明日の第4話も楽しみにしています。

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