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べっぴんさん【第1週】第1話のあらすじや感想!初回視聴率も調査!

      2016/10/06

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【NHK朝の連続テレビ小説べっぴんさん第1週関連記事はこちらへどうぞ】

遂に10月3日月曜日から新NHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」が放送開始となりますね。

とと姉ちゃんも戦後の日本を背景とした女性がたくましく未来を切り開いていくストーリーでしたが、今回のべっぴんさんも時代背景は同じです。

【写真】べっぴんさんのキャストやあらすじについて!主題歌も気になる!

べっぴんさんオープニングの四葉のクローバー刺繍が可愛い!意味は?

原作モデルとなったのは子供服メーカー「ファミリア」創業者の一人、坂野惇子さん。

主人公・芳根京子演じる坂東すみれは子供服作りに没頭し気づけば会社まで起こしてしまうという、とと姉ちゃんに負けないくらいの力強い女性を演じます。

当サイトではそんなべっぴんさん第1週から最終週まであらすじや感想をお伝えするとともに、その他気になる情報なども織り交ぜて記載していきます。

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第1週「想おもいをこめた特別な品」第1話のあらすじ

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昭和9年。

主人公・坂東すみれ(渡邉このみ)は、大阪の「坂東営業部」という繊維会社を営む父の五十八(生瀬勝久)、姉のゆり(内田彩花)と一緒に神戸の高台に趣のある洋館で暮らしていました。

【関連】渡邉このみ(べっぴんさん)が子役で芦田愛菜二世?母との可愛い画像も!

ある日、すみれは病弱だが優しい入院中の母・はな(菅野美穂)のために、刺しゅうをほどこしたハンカチをあげようと、初めて刺しゅうに取り組みます。

しかしその出来栄えは散々たるものでした。

そして翌日、五十八と姉のゆり、すみれ、坂東家の執事井口忠一郎、女中頭の佐藤喜代ははなの病室を訪れます。

すみれははなにハンカチを差し出すと父親の坂東五十八(生瀬勝久)が「なんやこれ」と、続いて坂東家の執事である井口忠一郎は「うーん、なんでしょうなぁ」と相づちを打ちます。

実はこのハンカチに縫ってあったのは百合とスミレの花模様でした。

すみれは自分の名前とお姉ちゃんの名前を意味にし縫ったことが伝わっていないことにショックを受け病室を飛び出してしまいます。

はなは五十八に対して

「あれは百合とスミレなのよ!」

と小声で言い放ちます。

その夜、やるせない気持ちになったすみれでしたが、もっと上手く縫うことができないかと考え、一度刺しゅうした糸を解きやり直しにとりかかるのでした。

第2話へ続く。

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べっぴんさん第1週・第1話の感想は?

筆者の感想として菅野美穂が母親役を演じたというのがとても珍しいなと思うのと同時に感動しました。

演技中の彼女はとても優しさに溢れた表情ををしていましたし、彼女自身も実生活では1児の母親。

きっと母親役にも自然と感情移入ができるんでしょうね。

以下ネット上の声をいくつか引用させて頂きます。

ドラマの感想以外にも主題歌を務めるミスチルのことや刺しゅうに関する話題なんかも出てきています。

ミスチルの主題歌「ヒカリノアトリエ」やべっぴんさんのキーアイテムである「四つ葉のクローバー」については下記記事をご覧ください。

べっぴんさんオープニングの四葉のクローバー刺繍が可愛い!意味は?

べっぴんさん主題歌のミスチル/ヒカリノアトリエの歌詞や発売日は?

初回視聴率はどれくらい?

【追記】初回視聴率は21.8%と朝ドラ8作品連続の20%超えとなりました!

朝ドラといえば視聴率低迷が続くテレビ界の中でも常に20%台をキープし続けています。

ここ数年の歴代朝ドラの初回視聴率を振り返ってみましょう。

<2016年>

とと姉ちゃん:22.6%

<2015年>

あさが来た:21.2%

まれ:21.2%

<2014年>

マッサン:21.8%

花子とアン:21.8%

<2013年>

ごちそうさん:22.0%

あまちゃん:20.1%

上記からべっぴんさんも初回視聴率は20%超えはまず間違いないでしょう。

また、制作統括の三鬼一希チーフ・プロデューサーは「絶対泣ける。朝から涙活して出かけてほしい」と自信を見せていると報じられていることから期待値はかなり高いのではないでしょうか。

最後に

遂に始まったNHK朝の連続テレビ小説べっぴんさん。

主演を務める芳根京子さんは過去に難病ギランバレー症候群という病気を患い克服し現在に至ります。

今作に出演するにあたって「自分を信じ支えてくれる人たちを信じて、べっぴんな作品をお届けできるよう全力で突っ走りたい」と意気込んでいます。

視聴者にとっても周りに支えられているという気持ちを忘れずに、大切な感情を思い出させてくれる作品になってほしいですね。

【べっぴんさん関連記事】

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