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アートアクアリウム2016東京日本橋の混雑状況や感想口コミは?

      2017/07/07

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【追記】2017年開催のアートアクアリウム情報に関しては以下へどうぞ♪

アートアクアリウム2017東京日本橋の混雑と平日おすすめ時間帯は?

アートアクアリウム2017京都二条城の混雑予想!平日待ち時間は?

以下内容は2016年の東京日本橋で開催された時の内容です^^


 

2016年で生誕10周年を迎えた金魚の祭典・アートアクアリウム。

東京会場である日本橋コレド室町では7月8日~9月25日までの約2か月間開催されます。

当サイトでは早速開催初日に足を運んできたのでその模様と混雑状況や感想などを随時お届けいたします。

アートアクアリウム2016東京での開催概要は以下関連記事をご覧ください。

関連記事:アートアクアリウム2016東京日本橋コレド室町三井ホールで開催!

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混雑状況について

まず混雑状況についてですが当サイトスタッフでは東京日本橋開催のオープン初日開場開始に出向いてきました。平日の昼間にも関わらずオープン30分前にはすでに開場待ちをする列が出来上がっていました

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客層は女性8割男性2割といった具合で、友達同士やカップル、子連れ、お年寄りとなっているため幅広い年齢層から注目され人気のあるイベントだということが感じとれました。

開場に着くと前売り券の列と当日券の列に分かれて案内されます。

ここで実感したのは前売り券をご購入しておくことを強くおすすめします。

その理由としては当日券を購入するつもりで当日早く並んでも、前売り券を購入している来場客の方が優先的にゲートに通されるためです。7月10日現在では前売り券は販売終了となっているため、優先入場券をご購入されることをおすすめします。

優先入場券についてはこちらをご覧ください。

また、週末や土日はたくさんの人で溢れかえることが容易に予想できます。

開場が11時からなので出来れば10時には並んでおいた方が無難です。

【追記】2017年開催のアートアクアリウム情報に関しては以下へどうぞ♪

アートアクアリウム2017東京日本橋の混雑と平日おすすめ時間帯は?

アートアクアリウム2017京都二条城の混雑予想!平日待ち時間は?

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開催模様

今回のアートアクアリウムで展示されている水槽・巨大金魚鉢を以下にご紹介いたします。

金魚品評

開場に入るとすぐに金魚を上から見て楽しむ作品、金魚の品評をするのにも適したデザインとして丸い水槽が左右に並べられています。

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大奥

金魚コレクションを楽しんだ後、右側に最初に待ち構えている大きな水槽は花魁の流れをくむ巨大金魚鉢シリーズの大作「大奥」。

金魚を愛でる文化が花開いた江戸を象徴する「大奥」を表現した幅約3メートルにわたる複合的な作品。

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手毬リウム

金魚コレクションを楽しんだ後、左側に設置されている水槽は「手毬リウム」。

名前の通り「手毬」をモチーフにした作品で、伝統工芸である伊賀組み紐とアクアリウムが完全に結合した名作。

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プリズリウム

フロア中央付近には屈折効果がマジカルな視覚をもたらす多面体アクアリウム「プリズリウム」が設置されています。

ダイヤモンドのような形をした水槽の中で金魚たちが優雅に舞い踊ります。

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アンドンリウム

色違いの四角い水槽が階段の上にいくつか並べられており中には数匹の金魚が泳いでいます。

日本の伝統照明「行燈」をモチーフにしたアクアリウムによるライティングの集大成ともいえる作品です。

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超・花魁

アンドンリウムが設置されている階段を上ると今回のアートアクアリウム10周年の集大成、すべてを凌駕する新大作「超花魁」が待ち構えています。

イルミネーションによって色が変わり真っ白な色彩から吉原炎上を彷彿させるような真っ赤な水槽の色へと変化するところは必見です。

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ロータスリウム

超花魁を見た後、階段を下ると夏の季語でもある「蓮」をモチーフとしたロータスリウムが設置されています。

蓮は大きく美しい花を咲かせるために濃い泥水を必要とし、苦境や困難を乗り越え花を咲かせますがわずか4日で散ってしまうという儚い花です。

このことが金魚の生きざまとリンクし蓮と金魚が織りなす儚くも美しい世界観を作り出しています。

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江戸桜リウム

更に屋内会場を突き進むと大きなシャンデリアのような巨大なグラス照明が吊り下げられており、その下には桜の綺麗な花びらの形をした水槽が設置されています。

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会場出口付近の最後の作品は屏風の形をした水槽が展示されています。

徐々に浮かび上がってくる日の丸や夕焼けなど時間にして10数分くらいのスクリーン演出は見ものです。

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金魚カフェやグッズ販売も

ここで紹介した作品以外にも多くの個性的な金魚鉢・水槽が用意されているため、是非実際に足を運びその目で確かめて頂きたいと思います。

会場を出た後は金魚カフェやグッズ販売コーナーも設けられており、小さな人工の金魚が入ったミニチュア金魚鉢などがグッズとして販売されています。

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