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雨宮まみ死去/死因や病気は何?お別れの会の日程はいつ?

      2016/11/18

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訃報が続きますね・・。

11月16日、作家、エッセイストの雨宮まみさん(40)が死去されたことが発表されました。

死因や亡くなった日時などは明らかになっていません

また一説によると雨宮さんは自殺したのではないかと噂されていますが、その信憑性は定かではありません。

雨宮さんが11月1日に書いた「40歳で人生が始まる」という記事内では

  • 40歳は、80歳まで生きると仮定したら、ちょうど折り返し地点になる。
  • 生きていることは、当たり前じゃない。
  • だから私たちは何度でも誰かと約束を交わし、相手と生きて再び会えることを祈る。

と書かれています。

しかし一方で

  • 死んでもなにも起こらない。
  • あとに残された人がいろいろ面倒だろうから、申し訳ないだけで。
  • それでも、この苦しさがあとどれだけ続くのかと思うと、耐えられなくなって、ベランダからじっと地面を見つめるときがある。

とも記載しています。

40歳という年齢に対してかなり執着はお持ちだったようですが、それと今回の件を結びつけるには今のところ確証がありません。

雨宮さんは自身のブログにて生きることや死ぬことに対しての自分の思いを飾らずにありのままを書き綴っていたことで有名です。

孤独や寂しさを感じる人たちにとって雨宮さんの綴るブログは大きな拠り所になっていたとも言われています。

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11月17日に近親者のみでお別れの会が開かれるそうですが、具体的な場所などは非公開となっています。

雨宮さんは高校生まで地元の福岡で過ごし、大学進学で上京。

フリーター、バニーガールなどの職を経てワイレア出版(大洋図書グループ)へ入社。

その後主に成人向け書籍の編集者として勤務した後、フリーのライターになる。

雨宮さんは自伝的エッセイ『女子をこじらせて』で書籍デビュー。

『東京を生きる』『女の子よ銃を取れ』『まじめに生きるって損ですか?』などの著書があり、若い女性を中心に人気だった。

また「こじらせ女子」という言葉が2013年度の新語・流行語大賞にノミネートされるなどの話題を生みました。

今回の訃報を受けてネット上では「信じられない」「本当なの?」といった声が相次いでいます。

雨宮まみさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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